イタリアでF1観戦するならまずはF1の魅力から知っていこう

F1と言えばイタリア!ホームグランプリでフェラーリの魅力を堪能

F1観戦を快適に過ごすためには準備が必要

F1観戦時には、どうしても屋外にいる時間が長くなってしまいます。快適に過ごしたいなら、事前準備は欠かせません。特に日差し対策や降雨対策は必要不可欠です。当日、現地がどんな天気になるか分からないからです。帽子や長袖のシャツ、折り畳み傘や雨合羽は用意しておくのがいいでしょう。

あると便利!F1観戦に持って行きたいグッズランキング

no.1

天候が崩れたときのための雨合羽

F1観戦をしていると、急な雨に見舞われることもあります。すべての場所に屋根があるとは限りませんから、自分なりの雨対策はしておく必要があるでしょう。折り畳み傘という選択も悪くはないのですが、周りの人の邪魔になる可能性は捨てきれません。雨合羽なら迷惑になることはありませんから、できれば事前に購入してバッグに入れておきたいものです。

no.2

日焼け対策グッズも持参したい

基本的にレースは日中に行われます。夕方になると事故が起こりやすくなるということで、最近は午後の最も日差しが強い時間帯に行われることが多くなっています。そのため、日焼け対策グッズも持参するのが基本中の基本です。帽子や長袖のシャツ、日焼け止めクリームやサングラスがあれば日差しの強さは気にならなくなります。

no.3

応援グッズがあると盛り上がる

手ぶらで観戦をするのも悪くはないのですが、特定のチームの応援グッズを持ち込むのも一つの楽しみ方です。お気に入りのチームがあるなら、そのチームの応援タオルやフラッグで完全武装してみるといいでしょう。贔屓にしているチームがいい結果を残すと、大きな喜びを共有することができます。

イタリアでF1観戦するならまずはF1の魅力から知っていこう

コース

フェラーリファン悶絶必至イタリアGPの魅力

イタリアグランプリは、フェラーリのホームグランプリです。例年、スタンドはフェラーリファンたちの姿で真っ赤に染まります。その光景を見るだけでも感動ものでしょう。しかし、それ以上にレースも魅力的なものになりがちです。なぜなら、最近は少なくなってきた超高速コースがイタリアには残っているからです。高性能マシンが目の前をあっという間に過ぎ去っていく様子は、大迫力以外の何物でもありません。

街中がサーキット?道路を封鎖して行われるレース

モナコグランプリやシンガポールグランプリのように、封鎖した市街地の道路をそのまま使ってレースを行うこともあります。公道コースや市街地コースとも呼ばれていますが、こうしたコースにおいてはF1ドライバーたちの高度なテクニックが披露されやすい傾向にあります。セーフティーカーの入る荒れたレース展開になりやすいという特徴もあり、一部のF1愛好家たちには大注目されています。最終結果の予測が困難なため、こうしたタイプのレースは自分の目で見に行く価値も高いです。

F1独特の雰囲気が味わえるおすすめレース

鈴鹿サーキットで行われる日本グランプリは、F1独特の雰囲気が味わえるとして世界でも有名です。130Rと呼ばれる超高速カーブや高難易度シケインがあり、F1マシンとドライバーの力量がいかんなく発揮されるよう作られているからです。歴代のトップドライバーたちからも評価が高く、F1の本場欧州でも多くのファンに支持されています。日本に住んでいるなら、まずはここから体験してみるのがいいでしょう。

自分の好きなグランプリを探そう

世界中で特徴あるレースが多数開催されているのがF1の素晴らしい部分です。それぞれのレースに違った魅力があるので、どれか一つ自分のお気に入りレースを探してみましょう。そうすると観戦に行くモチベーションも上がりますし、よりスムーズにF1の世界に入り込めます。

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